13日目 サーフィン体験、授業
こんにちは。本日も快晴ですが、気温が29℃と非常に暑い1日になりました。日中はTシャツ、ハーフパンツで十分過ごすことができます。ただ日本と違い湿気がほとんどないため、日陰に入るととても涼しく感じます。
今日は、昨年度も行ったサーフィン体験をしてきました。特に男子生徒から非常に楽しかったという感想をもらっていたので、今年度も実施することにしました。ご協力頂いたのも昨年度と同じファルカムサーフスクールです。
サーフインストラクターのビーフさんとテーナーさんからまずはウェットスーツを選んでもらいます。昨年度も本校の生徒はビーフさんから指導をしていただきました。
その後、お二人からは道具の説明や波にのる方法などを全て英語で説明してもらったで、生徒にとっては英語の勉強にもなります。
ただ単に英語を学習するのではなく、「英語で物事を学ぶこと」は英語学習にとても効果的であると言われています。いわゆる、contents based learningという方法です。今回は英語を使い、サーフィンを学んだわけです。
90分間のサーフィンレッスンで全員、波の上に立てました。生徒達は、「本当に楽しかった。最高です」と感想を述べていました。上の画像の笑顔が全てを物語っています。
ここカリフォルニアで、サーフィンデビューしたことは一生の思い出になることでしょう。
この海のすぐそばにはアムトラックという鉄道が通っており、サンディエゴ中心部まで行く事もできます。
地元の人たちはこの海辺で本を読んだり、犬を連れたりしながらのんびりと過ごしています。海辺で咲く花もとても綺麗です。
午後はしっかりとそれぞれが授業を受けていました。
我々が現在、学んでいる語学学校では天気が良いとこうして外で勉強することもあります。非常に気持ちが良い環境で学習が出来ます。
仲良くなっている他国の生徒です。帽子を交換したりしながら、授業後も生徒それぞれがコミュニケーションを取っています。少し日本語を教えたりもしているようで、他国の生徒から帰り際に「さよなら」と挨拶をしたりされていました。
残すところ明日1日で、授業は終了します。最後までしっかり頑張ってもらいたいと思います。